概要

径約10m×10m、高さ1mの古墳である。東京都遺跡地図の遺跡地図番号「あきる野No.71」の平沢地区に所在する無名古墳である。現況として、東辺および南辺は道路により削平を受け、北西辺は畑と接しており、全体として三角形(台形)状を呈している。低いコンクリートの壁で囲われている。

基本情報

所在地東京都あきる野市平沢
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2011/05/27

    信号なしの狭い道が交差する角にボツンと立つ古墳。コンクリートで三十センチ囲まれてて、見た目はもう古墳っぽくない。でも墳丘には樹齢ありそうな大木が。その木があったから残ったんだろうな。小さい古墳は樹木や祠があると消滅を逃れやすいって聞くし、このやつも木のおかげで生き残ったラッキーな一つかもね。