概要
径約10m×10m、高さ1mの古墳である。東京都遺跡地図の遺跡地図番号「あきる野No.71」の平沢地区に所在する無名古墳である。現況として、東辺および南辺は道路により削平を受け、北西辺は畑と接しており、全体として三角形(台形)状を呈している。低いコンクリートの壁で囲われている。

径約10m×10m、高さ1mの古墳である。東京都遺跡地図の遺跡地図番号「あきる野No.71」の平沢地区に所在する無名古墳である。現況として、東辺および南辺は道路により削平を受け、北西辺は畑と接しており、全体として三角形(台形)状を呈している。低いコンクリートの壁で囲われている。
| 所在地 | 東京都あきる野市平沢 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
信号なしの狭い道が交差する角にボツンと立つ古墳。コンクリートで三十センチ囲まれてて、見た目はもう古墳っぽくない。でも墳丘には樹齢ありそうな大木が。その木があったから残ったんだろうな。小さい古墳は樹木や祠があると消滅を逃れやすいって聞くし、このやつも木のおかげで生き残ったラッキーな一つかもね。