概要
利根川左岸の段丘上に立地。直径約20m・高さ約4m、2段築成の円墳で葺石を備える。埋葬施設は南に開口する無袖型の横穴式石室で全長約5m、壁面には赤色顔料が塗布されているという。出土遺物は玉類や馬具、須恵器など。6世紀中頃の築造。市(旧勢多郡赤城村)指定史跡、1970(昭和45)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:横野村31号古墳 参考文献: 群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月

利根川左岸の段丘上に立地。直径約20m・高さ約4m、2段築成の円墳で葺石を備える。埋葬施設は南に開口する無袖型の横穴式石室で全長約5m、壁面には赤色顔料が塗布されているという。出土遺物は玉類や馬具、須恵器など。6世紀中頃の築造。市(旧勢多郡赤城村)指定史跡、1970(昭和45)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:横野村31号古墳 参考文献: 群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月
| 所在地 | 群馬県渋川市赤城町樽515-2 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
現状の保存状態は悪くないものの、今後も維持していけるかが懸念される。