概要

宮中野23号墳。全長96mの前方後円墳で、後円部北側に周堀が残る。宮中野古墳群の中で最も早い時期に造られたと考えられている。茨城県の前期古墳を語る上で欠くことのできない古墳である。

基本情報

所在地茨城県鹿嶋市宮中
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

4
  • guest2020/05/12

    ご指摘ありがとうございます。お伊勢山は茨城県内の著名古墳の中でも、訪問難度が最も高い遺跡と考えられます。今回、限定的ながら画像による紹介が実現でき、幸いです。ただし、側面からの全景撮影は現地の樹木繁茂により実現しませんでした。

  • guest2020/05/10

    自然環境による隠蔽と位置情報の不確実性が、訪問者に重複訪問を強いる構造になっている。

  • guest2020/05/06

    4年ぶりの挑戦にようやく成功。前方部はギリギリ進めたけど、後円部は篠竹が思ったより少なくて、周堀も残ってて意外と綺麗。パノラマ写真に収めたら、夫婦塚みたいな円錐形がはっきり見えた。

  • guest2016/05/08

    車で登って歩く。電塔の先は道なし。二十三夜古墳経由でお伊勢山へ向かったけど、篠竹の藪が容赦ない。あえなく撤退。冬に別ルート試すか。こんなマニア向けスポット、だから大事に守られてるんだろう。