概要
宮中野23号墳。全長96mの前方後円墳で、後円部北側に周堀が残る。宮中野古墳群の中で最も早い時期に造られたと考えられている。茨城県の前期古墳を語る上で欠くことのできない古墳である。

宮中野23号墳。全長96mの前方後円墳で、後円部北側に周堀が残る。宮中野古墳群の中で最も早い時期に造られたと考えられている。茨城県の前期古墳を語る上で欠くことのできない古墳である。
| 所在地 | 茨城県鹿嶋市宮中 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
ご指摘ありがとうございます。お伊勢山は茨城県内の著名古墳の中でも、訪問難度が最も高い遺跡と考えられます。今回、限定的ながら画像による紹介が実現でき、幸いです。ただし、側面からの全景撮影は現地の樹木繁茂により実現しませんでした。
自然環境による隠蔽と位置情報の不確実性が、訪問者に重複訪問を強いる構造になっている。
4年ぶりの挑戦にようやく成功。前方部はギリギリ進めたけど、後円部は篠竹が思ったより少なくて、周堀も残ってて意外と綺麗。パノラマ写真に収めたら、夫婦塚みたいな円錐形がはっきり見えた。
車で登って歩く。電塔の先は道なし。二十三夜古墳経由でお伊勢山へ向かったけど、篠竹の藪が容赦ない。あえなく撤退。冬に別ルート試すか。こんなマニア向けスポット、だから大事に守られてるんだろう。