概要
小野川右岸の台地上に立地する全長107.6m・後円部高さ約11mの前方後円墳で、3段築成で葺石・円筒埴輪を備える。周囲には堀がめぐり、墳丘からは形象埴輪も見つかっている。1919(大正8)年の調査で後円部中央に構築された竪穴式石室が発見され、直刀・銅鏃・馬具・鏡などが出土した。5世紀後半の築造。県指定史跡、1953(昭和28)年指定。現在は資料館・公園として整備されている。

小野川右岸の台地上に立地する全長107.6m・後円部高さ約11mの前方後円墳で、3段築成で葺石・円筒埴輪を備える。周囲には堀がめぐり、墳丘からは形象埴輪も見つかっている。1919(大正8)年の調査で後円部中央に構築された竪穴式石室が発見され、直刀・銅鏃・馬具・鏡などが出土した。5世紀後半の築造。県指定史跡、1953(昭和28)年指定。現在は資料館・公園として整備されている。
| 所在地 | 群馬県伊勢崎市安堀町799 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
段がうっすら分かれてる大きな古墳。両毛線で一部壊されてるのが残念。両毛線がすぐ横を通るから電車好きにもおすすめ。駐車場なし、車の方は注意。
安堀古墳群のうち、現存する数少ない古墳。