概要

標高約32m、小櫃川右岸の台地上に立地。直径約28m・高さ約4mの円墳で、周溝を含めた全長は44mを測る。出土した円筒埴輪・形象埴輪から6世紀頃の築造と推定されている。市指定史跡、1978(昭和53)年指定。 お紬塚の名は、夜になるとこの古墳から『機織り』の音が聞こえてくるという伝説に由来する。(現地案内板)

基本情報

所在地千葉県袖ケ浦市神納字谷ノ台2899-1
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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