概要
標高約2mの水田内に立地する前方後円墳。全長39.5m。後円部径16.3m・高さ2.45m、前方部幅10.3m・高さ2.05m、段築や葺石・埴輪などは確認されていない。内部構造は未調査のため不明。5世紀前半の築造。町指定史跡、1991(平成3)年指定。

標高約2mの水田内に立地する前方後円墳。全長39.5m。後円部径16.3m・高さ2.45m、前方部幅10.3m・高さ2.05m、段築や葺石・埴輪などは確認されていない。内部構造は未調査のため不明。5世紀前半の築造。町指定史跡、1991(平成3)年指定。
| 所在地 | 宮城県岩沼市字亀塚 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 39.5m |
| 後円部 | 径径16.3m 高2.45m |
| 前方部 | 幅10.3m 長23m 高2.05m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
かめ塚古墳は後円部と前方部の高さが均等で、なだらかな曲線を描く。秋の収穫後の田園地帯に位置し、北側道路からのアクセスが容易。墳丘は低く、枯草と青草が混在。アプローチルートとして機能しており、その後の四つの主要古墳探訪へ向かう。