概要

標高約2mの水田内に立地する前方後円墳。全長39.5m。後円部径16.3m・高さ2.45m、前方部幅10.3m・高さ2.05m、段築や葺石・埴輪などは確認されていない。内部構造は未調査のため不明。5世紀前半の築造。町指定史跡、1991(平成3)年指定。

基本情報

所在地宮城県岩沼市字亀塚
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長39.5m
後円部径径16.3m 高2.45m
前方部幅10.3m 長23m 高2.05m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2015/11/12

    かめ塚古墳は後円部と前方部の高さが均等で、なだらかな曲線を描く。秋の収穫後の田園地帯に位置し、北側道路からのアクセスが容易。墳丘は低く、枯草と青草が混在。アプローチルートとして機能しており、その後の四つの主要古墳探訪へ向かう。