概要
津之郷町加屋から南に派生する丘陵の先端部に立地。直径約10mの円墳で、二重の円筒埴輪列が確認されている。2019(令和元)年の発掘調査で墳頂部から竪穴式石室が確認された。市指定史跡、1963(昭和38)年指定。 古墳西側には室町時代のものとされる宝篋印塔があり、室町幕府最後の将軍・足利義昭の供養塔と伝えられている。(現地案内板)

津之郷町加屋から南に派生する丘陵の先端部に立地。直径約10mの円墳で、二重の円筒埴輪列が確認されている。2019(令和元)年の発掘調査で墳頂部から竪穴式石室が確認された。市指定史跡、1963(昭和38)年指定。 古墳西側には室町時代のものとされる宝篋印塔があり、室町幕府最後の将軍・足利義昭の供養塔と伝えられている。(現地案内板)
| 所在地 | 広島県福山市赤坂町大字赤坂 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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