概要
住宅地造成中に偶然発見された古墳である。発見当初は基壇のみが確認されたが、その後の調査により墳丘長86.5mの大型前方後円墳であることが判明した。全体の発掘は実施されなかったが、芝根村2号墳(オトカ塚古墳)であることが確認された。本古墳からは高さ1.5m以上の馬型埴輪が出土しており、現在、玉村町文化センター内の歴史資料館に展示されている。

住宅地造成中に偶然発見された古墳である。発見当初は基壇のみが確認されたが、その後の調査により墳丘長86.5mの大型前方後円墳であることが判明した。全体の発掘は実施されなかったが、芝根村2号墳(オトカ塚古墳)であることが確認された。本古墳からは高さ1.5m以上の馬型埴輪が出土しており、現在、玉村町文化センター内の歴史資料館に展示されている。
| 所在地 | 群馬県佐波郡玉村町大字下茂木1050-2 ほか |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 46.7m |
| 後円部 | 高4.2m |
| 前方部 | 高0.9m |
| 出土品 | 【鏡】あり【装身具】金環【武器】双竜環刀 あり |
| 棺 | - |
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