概要
標高195mの山頂に位置。埋葬施設は箱式石棺2基。2号石棺は昭和42年に開けられ、人骨1体、刀剣、鉄鏃が出土、そのまま閉鎖とされる。

標高195mの山頂に位置。埋葬施設は箱式石棺2基。2号石棺は昭和42年に開けられ、人骨1体、刀剣、鉄鏃が出土、そのまま閉鎖とされる。
| 所在地 | 岡山県浅口市鴨方町六条院東奥の原 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
標識がないせいか、大半の登山者は見落とす。約35㎝の2枚平行な側石が露出しているのに、知る人ぞ知る秘蹟。浅口市と倉敷市の境の尾根にあるこの箱式石棺、もっと認識されるべき。