概要
径約10mの円墳。 伊勢原市16号墳(県遺跡番号219)で太神森古墳と称し、渋田古墳群(発掘調査後消滅、現伊勢原日向病院)の北東約200mの畑の中にあり、石材が露出。 文献によると武具類が出土。

径約10mの円墳。 伊勢原市16号墳(県遺跡番号219)で太神森古墳と称し、渋田古墳群(発掘調査後消滅、現伊勢原日向病院)の北東約200mの畑の中にあり、石材が露出。 文献によると武具類が出土。
| 所在地 | 神奈川県伊勢原市日向 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
当古墳は耕作地内に位置し、南部からのアプローチでは前面の樹木帯により視認困難である。しかし同帯を通過すると、露出した石材が散在する墳丘が確認でき、良好な保存状態を呈している。削平の形跡が限定的と考えられる。