概要

龍王山から西に伸びる尾根上に立地、全長約129mの前方後円墳。後円部径約69m・高さ約10m、前方部幅約55m・高さ約7m、近年の天理市教育委員会による発掘調査で、葺石や周濠とみられる痕跡が確認されている。埴輪は見つかっていない。内部構造は未調査のため不明だが、明治時代に勾玉や管玉、金環などが出土したという。3世紀後半~4世紀初頭の築造。 農道によって後円部と前方部が分断されている。(現地案内板)

基本情報

所在地奈良県天理市萱生町
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長125m
後円部径径60m 高10m
前方部幅55m以上 長70m 高7.5m
出土品-
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