概要
全長約63mの前方後円墳である。後円部径約32m・高さ約3.6m、葺石を備える。明治時代の発掘で、後円部の竪穴式石室から三角縁神獣鏡や画文帯神獣鏡、き鳳鏡などの銅鏡6面や玉類、石釧などが出土した。現在は跡形もない。4世紀後半の築造。県指定史跡、1956(昭和31)年指定。

全長約63mの前方後円墳である。後円部径約32m・高さ約3.6m、葺石を備える。明治時代の発掘で、後円部の竪穴式石室から三角縁神獣鏡や画文帯神獣鏡、き鳳鏡などの銅鏡6面や玉類、石釧などが出土した。現在は跡形もない。4世紀後半の築造。県指定史跡、1956(昭和31)年指定。
| 所在地 | 兵庫県神戸市東灘区岡本1丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 64m |
| 後円部 | 径径31m 高3.6m? |
| 前方部 | 長33m |
| 出土品 | 【鏡】き鳳鏡1・斜縁(平縁)吾作銘二神二獣鏡1・画文帯環状乳神獣鏡1・獣形鏡1・三角縁神獣鏡2(天王日月銘唐草文帯二神二獣鏡・唐草文帯三神二獣鏡)【装身具】碧玉製石釧2【玉類】勾玉1・小玉1管玉13小玉120琥珀製棗玉1・琥珀製勾玉1【土器】1 |
| 棺 | - |
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