概要
円墳で直径15m程。横穴式石室の形態から6~7世紀頃の築造と推定される。「ポンポコ塚」の由来は、この地で明治時代まで行なわれていた雨乞いの儀式で、太鼓をポンポコ、ポンポコ鳴らしていたからだとか。儀式と古墳の関係は不明である。

円墳で直径15m程。横穴式石室の形態から6~7世紀頃の築造と推定される。「ポンポコ塚」の由来は、この地で明治時代まで行なわれていた雨乞いの儀式で、太鼓をポンポコ、ポンポコ鳴らしていたからだとか。儀式と古墳の関係は不明である。
| 所在地 | 山梨県甲府市善光寺3丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
学院大の看板を目印に山の手通りから細い下り坂に入ると、果樹園の奥に露出した石材が積み重なった小高い丘が現れる。それがポンポコ塚だ。案内板は道沿いの旧神社跡に設置されている。墳丘自体は民家の敷地内に位置するため立ち入りは不可で、果樹園の柵越しに遠方から眺めるしかない。