概要

円墳で直径15m程。横穴式石室の形態から6~7世紀頃の築造と推定される。「ポンポコ塚」の由来は、この地で明治時代まで行なわれていた雨乞いの儀式で、太鼓をポンポコ、ポンポコ鳴らしていたからだとか。儀式と古墳の関係は不明である。

基本情報

所在地山梨県甲府市善光寺3丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2011/12/13

    学院大の看板を目印に山の手通りから細い下り坂に入ると、果樹園の奥に露出した石材が積み重なった小高い丘が現れる。それがポンポコ塚だ。案内板は道沿いの旧神社跡に設置されている。墳丘自体は民家の敷地内に位置するため立ち入りは不可で、果樹園の柵越しに遠方から眺めるしかない。