概要
穂高古墳群F群は10基の円墳から成る。いずれも横穴式石室が確認されている。F1号墳は直径4m、高さ0.5mとされているが、元は直径9mほどの規模だったと想定される。無袖の石室は長さ4.4m、幅は奥側で1m、中央部で1.6m、高さ1.25m。須恵器と骨片が出土している。

穂高古墳群F群は10基の円墳から成る。いずれも横穴式石室が確認されている。F1号墳は直径4m、高さ0.5mとされているが、元は直径9mほどの規模だったと想定される。無袖の石室は長さ4.4m、幅は奥側で1m、中央部で1.6m、高さ1.25m。須恵器と骨片が出土している。
| 所在地 | 長野県安曇野市穂高柏原 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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