概要
前方後円墳で全長103m。後円部径61m・高さ9.5m、前方部幅29m・高さ6m、後円部3段・前方部2段築成で葺石を備える。埴輪や周濠は確認されてない。埋葬施設は後円部中央にある竪穴式石室で、出土した画文帯神獣鏡は国の重要文化財に指定されている。4世紀前半の築造。国指定史跡、1976(昭和51)年指定。

前方後円墳で全長103m。後円部径61m・高さ9.5m、前方部幅29m・高さ6m、後円部3段・前方部2段築成で葺石を備える。埴輪や周濠は確認されてない。埋葬施設は後円部中央にある竪穴式石室で、出土した画文帯神獣鏡は国の重要文化財に指定されている。4世紀前半の築造。国指定史跡、1976(昭和51)年指定。
| 所在地 | 福岡県糸島市二丈田中字大塚 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 103m |
| 後円部 | 径径61m 高9.5m |
| 前方部 | 幅29m 高6m |
| 出土品 | 【鏡】方格規矩鏡1・長宜子孫連弧文鏡1三角縁神獣鏡6【玉類】硬玉勾玉2・碧玉管玉33【武器】6素環刀3・直刀3・短刀11414 |
| 棺 | - |
写真の向き間違えちゃった。削除方法がわからなくて放置しててごめん。