概要

およそ250基の古墳からなる大群集墳である。 6世紀前葉から7世紀中葉にかけて造営される。 墳丘の規模は、ほぼ8~20mの円墳で占められ、その多くが横穴式石室を主体部とする。 副葬品にはミニチュア炊飯器やかんざしなど、中国大陸もしくは朝鮮半島の影響を示すものが多く出土している。 AからWAまでの21支群に分けられる(U、V、W、WX支群は古墳が確認されていない)。 I支群およびWA支群に6世紀前半頃の古式の横穴式石室が認められ、ここから支群の形成が開始されたと考えられる。

基本情報

所在地大阪府南河内郡河南町大字東山・太子町葉室
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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