概要

揖保川下流の低地に立地する全長約105mの前方後円墳である。後円部径約53m・前方部幅約40m、後円部3段・前方部2段築成で葺石を備える。後円部で竪穴式石室の一部が露出しているが、詳細は不明である。出土遺物は土師器や埴輪など。4世紀後半の築造。県指定史跡、1956(昭和31)年指定。

基本情報

所在地兵庫県姫路市勝原区丁
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長104m
後円部径径53m 高7.5m
前方部幅45m 長51m 高4.25m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2019/05/18

    宅地に囲まれながらも優雅なカーブの墳丘が車道からよく見えて、草をかき分けて墳丘に登るとなかなか堂々とした雰囲気だった。