概要

標高約480mの台地上、国道57号線沿いに所在。その名の通り7基の古墳が存在したらしいが、現存するのは前方後円墳2基、円墳2基の計4基となっている。国指定史跡、1959(昭和34)年指定。 古墳の周囲には約20万本のヒガンバナが自生しており、地元の人達によって手入れされている。満開を迎える毎年9月中旬には『七ツ森彼岸花祭り』が開催され、多くの観光客で賑わうようだ。 (現地説明板)

基本情報

所在地大分県竹田市大字戸上
築造時期4世紀末~5世紀前半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

3
  • guest2025/09/27

    秋分の日近くになると思い出す古墳。残念ながら遠くて、いいタイミングで行けてない。BとCは鏡柄型の前方後円墳で、後円部はがっつり6m級なのに前方部はたった1m。そのギャップが面白い。

  • guest2025/04/16

    彼岸花祭の影響なのか、駐車スペースは思ったより広い。でも古墳群の中身は見られなくて、盛り上がった部分が残ってるだけ。

  • guest2019/09/15

    山々に抱かれた古墳たち。四方の険しい峰々が見守り続けてきたんだ。古都へ向かう人々もこの景色を眼にしたはず。阿蘇一宮との20㎞の関係性が何かをね。