概要
丘陵南斜面中腹の同一等高線上に位置する3基の古墳からなる。いずれも羨道部を南に向ける横穴式石室をもつ。 1号墳(古墳マップ表示位置) 丘陵を登る山道脇に位置。墳丘流出し、石材露出。南に開口する横穴式石室も埋もれている。石室全長5m以上、玄室幅1.3mを測るといわれる。 2号墳 1号墳後方の山道を西に30m位置。墳丘は流出ぎみで有るが、3基の中では1番よく残る。南に開口する横穴式石室も、ほぼ埋もれている。石室全長5m以上、玄室幅1.2mを測るとされる。 3号墳 2号墳山道を西に30mの位置。墳丘流出し、石材露出。南に開口する横穴式石室も埋もれている。石室幅1.1mを測るとされる。
