概要
三ツ城古墳は広島県東広島市西条町御薗宇字助平に所在する前方後円です。墳丘規模は91mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。①第1主体②第2主体③第3主体。いずれも後円部にあり。

三ツ城古墳は広島県東広島市西条町御薗宇字助平に所在する前方後円です。墳丘規模は91mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。①第1主体②第2主体③第3主体。いずれも後円部にあり。
| 所在地 | 広島県東広島市西条町御薗宇字助平 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 91m |
| 後円部 | 径径52m 高11m |
| 前方部 | 幅70m 長48m 高10.5m |
| 出土品 | 【鏡】①珠文鏡【装身具】②銅釧1・堅櫛4【玉類】①蛇紋岩勾玉1・蛇紋岩管玉16②メノウ勾玉1・琥珀丸玉2・琥珀棗玉1③琥珀勾玉1・丸玉3・棗玉1【武器】①鉄刀2②鉄刀1 ③鉄剣2・鉄鉾1・鉄鏃80【農工具等】②刀子2・不明品1【その他】③造出部より土師器(杯7以上・高杯7・坩2・特殊容器5)・須恵器(大形器台2・杯1・甕2・TK73相当) |
| 棺 | ①②③箱形石棺 |
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