概要

1号墳(標高350m)及び2号墳の円墳2基から構成される県下唯一の壁画古墳である。石室内部への立入は可能であるが、壁画自体は判別困難である。位置は国道9号線を挟んで文堂古墳の正面に位置し、標識が設置されている。標識より入山し、高井・正一位稲荷大明神を経由して、標識に従い登山する。当古墳は谷奥に所在し、道路整備が不十分であるため、登山には登山靴またはブーツの着用が必要である。冬季は積雪、夏季から秋季にかけては熊の出没が予想されるため、訪問は春季が適切である。

基本情報

所在地兵庫県美方郡香美町村岡区高井
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

0

口コミはまだありません。