概要

3基からなる古墳群 ■三島古墳群1号墳 15m×10mの長円形で、東西に2基の横穴式石室を並列する。 東石室は北北東に開口し、全長5.2m、玄室長2.3m、最大幅2m、最大高さ1.9mを測る。 西石室は天井が崩落しており、詳細は不明である。 ■三島古墳群2号墳 直径12mの円墳。北北東に開口する横穴式石室を有し、全長5.6m、玄室長1.9m、最大幅2m、最大高さ1.8mを測る。 ■三島古墳群3号墳 谷を挟んだ東側に位置する。石室全長5.6m、玄室長2.2m、最大幅2.2m、最大高さ2.4mを測る。

基本情報

所在地徳島県美馬市穴吹町三島三谷
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2025/03/16

    赤リボンの道標に導かれるまま、1,2号墳を経由して砂防堰堤を越え、3号墳にたどり着いた。おそらく前回訪問時から誰かが親切に整備してくれたのだろう。その配慮の深さに感謝せずにはいられない。

  • guest2022/04/12

    地元民との何気ない繋がりが古墳探訪を豊かにする―3号墳の正体は謎のままだが、小学校での草刈り活動に関わった先生や保護者との出会いこそが、この探索の本当の成果だったのだ。