概要
烏川右岸の低段丘上に立地する円墳。直径約60m・高さ5.5m、2段築成で葺石・埴輪を備え、周囲には幅約14mの堀がめぐる。明治時代に発掘され、鏡や刀、勾玉が出土したというが詳細は不明。5世紀初頭の築造。墳丘上には三島神社の社殿が建てられている。市指定史跡、1973(昭和48)年指定。

烏川右岸の低段丘上に立地する円墳。直径約60m・高さ5.5m、2段築成で葺石・埴輪を備え、周囲には幅約14mの堀がめぐる。明治時代に発掘され、鏡や刀、勾玉が出土したというが詳細は不明。5世紀初頭の築造。墳丘上には三島神社の社殿が建てられている。市指定史跡、1973(昭和48)年指定。
| 所在地 | 群馬県高崎市石原町葭田3194、3195 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
墳丘がしっかり残っている。珍しい。