概要
標高約80mの殿山山頂に立地する全長約108mの前方後円墳。後円部径約58m・高さ約8m、円筒埴輪片が採取されている。4世紀末頃の築造か。町指定史跡、2004(平成16)年指定。(現地案内板)

標高約80mの殿山山頂に立地する全長約108mの前方後円墳。後円部径約58m・高さ約8m、円筒埴輪片が採取されている。4世紀末頃の築造か。町指定史跡、2004(平成16)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 鳥取県西伯郡南部町三崎 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 108m |
| 後円部 | 径径58m 高8m |
| 前方部 | 幅35m 高6m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
入場できない状態では魅力が半減する。初心者向けの環境整備が急務だ。