概要

千曲川左岸のなかで最も北に位置する前方後円墳。全長45m、後円部径20m、高さ4.5m、前方部幅14m、長さ24m、高さ2.5m、くびれ部幅16m。葺石と埴輪はない。周濠を一部にもつ。西側に造り出しをもつとされる。陪塚は1基。この前方後円墳の被葬者と駒沢新町祭祀遺跡(浅川扇状地遺跡群)の関係性が指摘されている。北が前方部、南が後円部。

基本情報

所在地長野県長野市古里
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長45m
後円部径径20m 高4.5m
前方部幅14m 長24m 高2.5m
出土品-
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