概要

榛名山から緩やかな傾斜で南に伸びる丘陵の先端部付近に立地する八角形墳。全国でも発見例の少ない墳形である。墳丘は版築による2段築成で、対角間の長さ約23.8m・残存高約4.5mを測る。7世紀後半の築造。国指定史跡、2001(平成13)年指定。

基本情報

所在地群馬県北群馬郡吉岡町大字大久保字三津屋2037-1 他
築造時期飛鳥時代、7世紀後半
墳丘形状正八角形墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2019/01/03

    近隣には看過できない遺跡が密集している。南方3km圏に位置する総社古墳群は宝塔山古墳、蛇穴山古墳といった巨大な埋蔵文化財を擁し、その周辺に放光寺跡、国府跡、国分寺跡が集中。さらに三津屋古墳西側には730年創建の上毛野国三宮たる伊香保神社が鎮座している。 驚くほど密集している。南3kmの総社古墳群に規模の大きい宝塔山古墳と蛇穴山古墳があって、すぐ近くに放光寺、国府跡、国分寺跡がある。三津屋古墳を挟んで西に伊香保神社があり、730年創建の上毛野国三宮という立派な神社。 周辺はかなり重要な場所だ。南3kmに総社古墳群があり、宝塔山古墳と蛇穴山古墳は大規模。その西側には放光寺、国府跡、国分寺跡が上毛野の中核施設として存在し、三津屋古墳の西には上毛野国三宮である伊香保神社(730年創建)が鎮座している。 考古学的価値が集約された地域。南3km地点の総社古墳群に大規模な宝塔山古墳・蛇穴山古墳、その西方に放光寺跡と国府跡、国分寺跡、さらに三津屋古墳西の伊香保神社(730年創建の上毛野国三宮)が凝縮。歴史層が重