概要
標高約280m、馬洗川右岸の丘陵上に立地する帆立貝式古墳。全長41m。円丘部は2段築成で、直径33m・高さ8m、造出し部は幅15m・高さ2.2mを測り、葺石・埴輪・周溝を備える。埋葬施設は未調査のため不明。5世紀前半の築造。国指定史跡(三玉大塚古墳)、1997(平成9)年指定。

標高約280m、馬洗川右岸の丘陵上に立地する帆立貝式古墳。全長41m。円丘部は2段築成で、直径33m・高さ8m、造出し部は幅15m・高さ2.2mを測り、葺石・埴輪・周溝を備える。埋葬施設は未調査のため不明。5世紀前半の築造。国指定史跡(三玉大塚古墳)、1997(平成9)年指定。
| 所在地 | 広島県三次市吉舎町三玉 |
|---|---|
| 築造時期 | 5世紀後半 |
| 墳丘形状 | 帆立貝形 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【鏡】変形文鏡・珠文鏡【玉類】小玉管玉【武器】鉄刀槍先【武具】短甲・冑【農工具等】鉄鍬鉄斧・砥石【馬具】轡・馬具破片 |
| 棺 | - |
九つもあるのに、一個だけ謎とか気になるな。