概要
直径約46m・高さ約6mの円墳で、周溝部などで円筒埴輪や形象埴輪、須恵器が出土している。周溝を含めた直径は約77mを測る。埋葬施設は南西に開口する両袖型の横穴式石室で全長約14.6m、凝灰岩の切石を用いて構築されており、室内には家形石棺が2基置かれている。金銅製冠や銀環、玉類、武器、馬具、須恵器など数多くの副葬品が出土しており、1961(昭和36)年に県の重要文化財・考古資料に指定されている。6世紀後半の築造。 国指定史跡、1924(大正13)年指定。 ・出雲弥生の森博物館(出土品展示) http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1244161923233/index.html
