概要

粕川と広瀬川の合流地付近に分布する武士古墳群中、最大規模を誇る古墳である。剛志天神山古墳とも称される。墳丘全長127m、前方部幅81m、後円部径61mを測る。埋葬施設は調査時に破壊されていたが、出土品および墳丘形状から6世紀後半~7世紀初頭の築造と推定される。猪形埴輪(犬形埴輪とも呼称される)は国の重要文化財に指定されている。『上毛古墳綜覧』掲載名は剛志村30号古墳である。 (昭和49年『群馬県遺跡台帳 東毛』、平成29年『群馬県古墳総覧』)

基本情報

所在地群馬県伊勢崎市境上武士
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長127.3m
後円部径径61m 高5.5m
前方部幅80m?
出土品前方部主体より玉類
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みんなの口コミ

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  • Guest2023/08/15

    埴輪が見つかった地点を案内する看板は今ここに立っているが、当時の墳丘の本体は北西方向へ130メートル離れたY字路の場所に存在していたのだ。