概要

全国第3位の規模をもつ全長約365mの前方後円墳。後円部径約205m・高さ約28m、前方部幅約235m・高さ約25mを測り、3段築成で葺石・埴輪・造出しを備える。周囲には二重の濠と堤がめぐる。内部構造は不明だが、江戸時代の記録によると後円部中央には盗掘の跡とみられるくぼみが存在するという。5世紀前半の築造。履中天皇が埋葬された陵墓(百舌鳥耳原南陵)として宮内庁が管理している。 世界文化遺産(百舌鳥・古市古墳群)、2019(令和元)年登録。

基本情報

所在地大阪府堺市西区石津ヶ丘
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2013/01/30

    古墳の真北、大仙公園側の築山(七観山古墳跡)に登ると後円部が比較的よく見える。古墳西側の道も整備されており、自転車で巡る人には嬉しいコース。

  • guest2010/03/15

    さすがに400m越えは大きいが、よく見える場所が少ない。周濠に隣接した遊歩道があるとありがたいのだが。