概要

九十九川と増田川の間に広がる丘陵端部に所在。直径約20mの円墳で葺石・埴輪・周溝を備える。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で全長6.9m、玄室部は長さ0.9m・幅2.4mを測り、平面T字形を呈している。室内から鉄刀や鉄鏃、玉類、刀子、須恵器などが出土した。6世紀初頭の築造。 市指定史跡、2012(平成24)年指定。 県指定史跡、2018(平成30)年指定。 (現地説明板) 群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月

基本情報

所在地群馬県安中市松井田町下増田字上田中547-2、547-3ほか
築造時期6世紀
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【玉類】管玉切子玉【武器】小刀鉄鏃【農工具】刀子【土器】高坏、はそう
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