概要
民家の隣に石室が露出している。南に開口する横穴式石室で、現状で長さ約4.85m・幅約2.1m・高さ約2m、石室の構造や出土した須恵器などから6世紀末~7世紀前半の築造と推定されている。町指定史跡、2003(平成15)年指定。

民家の隣に石室が露出している。南に開口する横穴式石室で、現状で長さ約4.85m・幅約2.1m・高さ約2m、石室の構造や出土した須恵器などから6世紀末~7世紀前半の築造と推定されている。町指定史跡、2003(平成15)年指定。
| 所在地 | 岡山県加賀郡吉備中央町豊野 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
谷あいの山ふもとに営まれていた古墳は、現在では民家跡と道路に姿を消している。