概要

北川左岸の山麓に立地する全長約85mの前方後円墳。後円部径約47m・前方部幅約47m、2段もしくは3段築成で葺石・埴輪・周濠を備えると思われるが、未調査のため詳細は不明。6世紀中頃の築造。 国指定史跡、1935(昭和10)年指定。 日本遺産、2015(平成27)年認定。(現地案内板)

基本情報

所在地福井県三方上中郡若狭町日笠
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長85m
後円部径径48m 高8.75m
前方部幅48m 長40m 高6.5m
出土品-
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