概要
下里古墳は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字下里字尾藪に所在する前方後円です。墳丘規模は60m以上と記録されています。前期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
下里古墳は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字下里字尾藪に所在する前方後円です。墳丘規模は60m以上と記録されています。前期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字下里字尾藪 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 60m以上 |
| 後円部 | 径径22m 高2.75m |
| 前方部 | 幅11m 長16.5m 高0.8m |
| 出土品 | 【玉類】碧玉大形管玉1・碧玉管玉6・ガラス小玉56【武器】2【農工具等】刀子1【その他】表採で製塩土器が出土 |
| 棺 | - |
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