概要
帆立貝式古墳で全長45.5m。円丘部径36m、周溝部から出土した埴輪から5世紀末~6世紀初頭の築造と推定されている。現状は直径約17m・高さ約5mの円墳となっている。

帆立貝式古墳で全長45.5m。円丘部径36m、周溝部から出土した埴輪から5世紀末~6世紀初頭の築造と推定されている。現状は直径約17m・高さ約5mの円墳となっている。
| 所在地 | 福島県福島市下鳥渡字八幡塚 |
|---|---|
| 築造時期 | 後円部:2段? |
| 墳丘形状 | 前方後円(帆立貝形) |
| 墳長 | 45.5m |
| 後円部 | 径径36m 高現状4.5m |
| 前方部 | 幅22.8m 長13.2m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
当古墳はダイハツ駐車場隣接地に位置するが、当該側からの登頂は制限されている。登頂はレパコ駐車場経由となる。墳丘表面は浸食により段状を呈し、近年の伐採跡が明確である。下生いが少ないため、視認性に優れている。転居に伴う訪問再開の報告。正午時間帯の訪問が推奨される。当地域で知名度を有するレストランでの食事が可能である。