概要

月読神社の境内に3基の円墳からなる古墳群。 1号墳は、径約12m、高さ1.7m、神社の東参道を20mほど下った左側にあり、丘陵の先端部にある。 2号墳は、径約15m、高さ2.1m、1号墳の西約30mの杉林のなかにある。 3号墳は、径約13m、高さ1.3m、神社の南25m、2号墳の西約15m南参道を下った左側にある。

基本情報

所在地神奈川県川崎市麻生区下麻生
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

3
  • guest2011/10/12

    あの場所に眠っていたはずの3つの古墳。遙か昔、人々が築いたその営みも、今は新しい家々の下に埋もれてしまった。地図で見ていた予感は当たった。何も残されていない現実に、失われた歴史の重さを感じた。

  • guest2011/10/12

    参道と古墳の位置関係から判断すると、3号は最頂部の立地で風化・変形が進行。2号は保存状態が良好。1号は参道下部に位置。竹林化により視認性は低いが、群構成の構造が明確。

  • guest2011/08/08

    柿の実幼稚園の東から長めの参道を上ると月読神社。さらに東参道を下れば1号墳がすぐ。2号墳は林の中でよく見えないし、3号墳も謎のまま。冬場に来たらもう少し見えるかもね。