概要

丘陵の山裾に位置。3基からなる古墳群。東に開口する横穴式石室をもつ。 1号墳(古墳マップ表示位置) 民家裏に接している。天井石2石が載り、1石は崩落している。石室残存長さは4.8mとされる。 2号墳 1号墳の南西50mの民家裏に接している。天井石1石が載り、東に開口している。 3号墳 2号墳の南側20mの笹藪に位置。墳丘は藪道で削られ、平坦になっている。天井石1石が露出し、東に向いている。

基本情報

所在地岡山県倉敷市粒江
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/01/20

    1号墳 民家の裏手、山の麓に存在する。墳丘は大部分が流失し、石材むき出し。天井石は2枚あるが1枚は既に崩れ落ちている。現在残る石室は長さ3.5m、幅1.2m、高さ0.7m程度の規模。 2号墳 1号墳から南西を向くと、露出した石材が認識できる。現存する石室幅は0.9m。石室傍に大木があるが、伐木面を見る限り、相当古い時期の伐採ではなく、比較的近い過去のもの。興味深いことに、樹根が天井石を押し上げており、自然の成長力の強さが実感できる。 3号墳 2号墳より南へ20m、笹が茂る中に天井石1枚が出現。その角度から判断すれば、他の墳同様に東向き開口だったと推測される。近辺には他の石材と思しき石も点在していた。