概要
中小田1号墳は広島県広島市安佐北区高陽町小田字中小田に所在する前方後円です。墳丘規模は30mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。土砂の流出が著しく、前方部は不明な点が多い。

中小田1号墳は広島県広島市安佐北区高陽町小田字中小田に所在する前方後円です。墳丘規模は30mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。土砂の流出が著しく、前方部は不明な点が多い。
| 所在地 | 広島県広島市安佐北区高陽町小田字中小田 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 30m |
| 後円部 | 径径20m 高4m |
| 前方部 | 幅13m 長14m 高2m |
| 出土品 | 【鏡】三角縁吾作銘四神四獣鏡(面径20.1cm)・斜縁上方作銘6像式獣帯鏡(面径13cm)【装身具】車輪石(緑色凝灰岩)1【玉類】勾玉2管玉30紫水晶勾玉1・水晶ソロバン玉5【農工具等】短冊形鉄斧1・有袋式鉄斧1 |
| 棺 | - |
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