概要
三ツ塚古墳の1基。1辺50m・高さ8.5mの方墳で、埴輪・周濠を備える。1978(昭和53)年に中山塚古墳と八島塚古墳の間の濠から木製のそり「修羅」が2基発見された。5世紀前半の築造。仲津山古墳の陪塚として宮内庁が管理している。 世界文化遺産(百舌鳥・古市古墳群)、2019(令和元)年登録。 ・古市古墳群 http://kofun.info/kofun/602

三ツ塚古墳の1基。1辺50m・高さ8.5mの方墳で、埴輪・周濠を備える。1978(昭和53)年に中山塚古墳と八島塚古墳の間の濠から木製のそり「修羅」が2基発見された。5世紀前半の築造。仲津山古墳の陪塚として宮内庁が管理している。 世界文化遺産(百舌鳥・古市古墳群)、2019(令和元)年登録。 ・古市古墳群 http://kofun.info/kofun/602
| 所在地 | 大阪府藤井寺市道明寺6丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 5世紀中葉~後半 |
| 墳丘形状 | 方墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 八島塚古墳と中山塚古墳の間の周堀部分から、大小の修羅とテコ棒が出土。 |
| 棺 | - |
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