概要

南に延びる尾根先端部(標高約75m)に立地する古墳時代終末期の八角形墳。墳丘は対辺長約13m・高さ約2.6mで、裾部には外護列石が2〜4列まわり、南側の前庭部には長さ約4m・幅約8mの張り出しが設けられている。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で、玄室部長さ約3.4m・幅約1.3m・高さ約1.3m、羨道部長さ約1.2m・幅約0.7mを測り、羨道の一部が玄室に入り込む特殊な構造をもつ。7世紀中頃の築造。国指定史跡、1999(平成11)年指定。 参考資料:宝塚市HP、現地案内板

基本情報

所在地兵庫県宝塚市中山荘園12-298ほか
築造時期7世紀前半か
墳丘形状八角墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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