概要
丸井古墳は香川県さぬき市前山字打越に所在する前方後円です。墳丘規模は29.8mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①第1主体(ⅰ棺内ⅱ棺外)②第2主体。ともに後円部にあり。後円部は約15.1×13.2mのいびつな楕円形か。...

丸井古墳は香川県さぬき市前山字打越に所在する前方後円です。墳丘規模は29.8mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①第1主体(ⅰ棺内ⅱ棺外)②第2主体。ともに後円部にあり。後円部は約15.1×13.2mのいびつな楕円形か。...
| 所在地 | 香川県さぬき市前山字打越 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 29.8m |
| 後円部 | 径径12.8m 高1.75m |
| 前方部 | 幅7.3m 長17.2m 高0.85m |
| 出土品 | 【鏡】②環状乳式画文帯神獣鏡1【玉類】①ⅰ碧玉管玉3①ⅰガラス小玉8【武器】①ⅱ長柳葉3【農工具等】①ⅱ斧1【その他】①ⅱ盗掘に伴う石槨埋土中から土師壺・甕片20数点出土 ②盗掘に伴う石槨埋土中から土師壺出土 |
| 棺 | ①割竹形木棺 |
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