概要
標高約53m、思川左岸の台地上に立地する円墳。直径約66m、基壇を含めた2段築成で、墳丘2段目は直径約42m・高さ約6.5m、周溝を含めた直径は約85mを測る。葺石や埴輪は確認されていない。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で玄室部長さ2.24m・幅1.64m・高さ2.10m、各壁は巨大な一枚岩で構成され、玄門部は一枚岩の中心を刳り貫いて造られている。どちらも必見である。7世紀前半の築造。県指定史跡、1978(昭和53)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

標高約53m、思川左岸の台地上に立地する円墳。直径約66m、基壇を含めた2段築成で、墳丘2段目は直径約42m・高さ約6.5m、周溝を含めた直径は約85mを測る。葺石や埴輪は確認されていない。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で玄室部長さ2.24m・幅1.64m・高さ2.10m、各壁は巨大な一枚岩で構成され、玄門部は一枚岩の中心を刳り貫いて造られている。どちらも必見である。7世紀前半の築造。県指定史跡、1978(昭和53)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか
| 所在地 | 栃木県下野市国分寺1404-4 |
|---|---|
| 築造時期 | 7世紀前半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
南側の道路から100m程先の畑の中に森が見える。これが丸塚古墳だ。駐車場はないが道路に停めることができる。南側に石室が開口しており柵があるため中には入れないが十分に観察できる。