概要
全長30m、高さ2.4mの前方後円墳。長者平古墳群(長者平A古墳群)の1基で、別称に長者平A2号墳(ちょうじゃびら)や長者平20号墳などがある。築造は古墳時代後期(6世紀前期)頃とされる。墳丘から長台形の透かしと櫛描波状文・沈線文の施された須恵器の高杯型器台の脚部片が出土した。

全長30m、高さ2.4mの前方後円墳。長者平古墳群(長者平A古墳群)の1基で、別称に長者平A2号墳(ちょうじゃびら)や長者平20号墳などがある。築造は古墳時代後期(6世紀前期)頃とされる。墳丘から長台形の透かしと櫛描波状文・沈線文の施された須恵器の高杯型器台の脚部片が出土した。
| 所在地 | 静岡県袋井市豊沢 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
訪れてみると案内すら置かれておらず、丹生神社の本殿脇に土が盛り上がったものが残っているだけで、それが古墳かどうかも確認のしようがない。周囲には切られた木や破片が散乱し、ほぼ放置状態に近い状況だった。