概要

全長40m、高さ6.9mの帆立貝式前方後円墳。 3つの埋葬施設から鏡(歌人歌舞画像鏡)、装飾品(金銅製毛彫飾板)、武器、馬具などの副葬品が出土し、被葬者を渡来人と考える学説が提示されたが、渡来人が東国へ移住したと思われる時期等を考えるとその可能性は低いようである。出土した埴輪片などから築造時期は5世紀末から6世紀初頭と推定。

基本情報

所在地東京都狛江市元和泉1丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/05/08

    道に迷う。一瞬消滅したかと思って引き返しかけたら、たまたま看板があってやっと発見。民家と民家の間にあるから気をつけて。

  • guest2011/02/28

    市立狛江第三中学校の北西約100m。帆立貝形で径40m、高さ6.9mとされるが、現状は周囲が削られてかなり小さく低くなってる。