概要
大分県日出町豊岡に所在する亀峰山古墳は、直径172mの古墳である。埴輪円筒片の出土により古墳であることが判明している。(『日出町誌資料編』)

大分県日出町豊岡に所在する亀峰山古墳は、直径172mの古墳である。埴輪円筒片の出土により古墳であることが判明している。(『日出町誌資料編』)
| 所在地 | 大分県速見郡日出町豊岡 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
秋の実地踏査で得た知見を基に、172メートル規模の前方後円墳として機能していた可能性が極めて高いと推察される。詳細な観察所見と論拠は当ブログの記事に記載している。
山道を進む中で偶然その場所を通り抜けたが、背後から接近していたため全貌を把握できていなかった。集落と隔絶された正面の参道構造は謎めいており、後になって古墳と判明したことで合点がいった。周辺に明確な標識や説明がなかったことも、当初その性質を認識し難かった理由だと考えられる。