概要

民家の裏庭に横穴式石室がガツンと露出している。盛り土が流失しており、墳形は不明。石室は玄室部分が残存しており、長さ約4.0m・幅約2.4m・高さ約3.1mを測る。出土遺物は銅鏡や玉類、耳環、馬具、武器、須恵器など。 ※私有地内に所在。見学の際は所有者の許可を得ましょう。

基本情報

所在地広島県福山市駅家町大字法成寺
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/09/10

    民家に囲まれた古墳へのアクセスは難航した。案内表示を頼りに進むと、墓地越しに塚が現れたが、完全に住宅敷地内だ。インターホンには応答がなく、防犯カメラが複数台配置されている物々しい状況だった。だが奥の民家の主人が同行を申し出てくれたため、敷地内への侵入許可を得られた。玄室は巨石で構築された広々とした空間で、羨道側の石材は既に抜き取られている。奥壁と側壁が朱色で彩られており、玄室全体が朱で塗装されていた痕跡が明らかだ。石室の規模から、本来は相当な規模の古墳であったことは確実である。