概要

標高約75m、金目川左岸の丘陵先端部に立地する前方後円墳。全長約46m。後円部東西33m、南北26m、前方部幅25m、周溝を備える。葺石・埴輪の有無は不明。埋葬施設は竪穴系と推定される。5世紀前半の築造。市指定史跡、1976(昭和51)年指定。

基本情報

所在地神奈川県秦野市下大槻330
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長46m
後円部径径東西33・南北26m
前方部幅25m 高3.5m
出土品
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みんなの口コミ

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  • Guest2017/08/28

    周辺をぶらぶら歩いたけど、全景を見られるスポットがどこにもない。そもそも古墳って知らされなきゃ、ただの丘にしか見えない。

  • Guest2010/05/16

    アクセス方法は二通り。①徒歩:東海大学駅→東海大学→下大槻団地→古墳(30分)、復路25分程度。②バス利用可能。古墳はフェンス囲い内にあり進入不可だが、柵越しの見学が可能。後円部の最良視点は南側の公園。