概要
全長48mの前方後円墳。後円部径22m・高さ4m、前方部幅18m・高さ4m、内部構造は未調査のため不明。周囲には陪塚とみられる小古墳が数基確認されている。出土遺物は円筒埴輪片など。6世紀前半の築造。市指定史跡、1968(昭和43)年指定。 (現地案内板)

全長48mの前方後円墳。後円部径22m・高さ4m、前方部幅18m・高さ4m、内部構造は未調査のため不明。周囲には陪塚とみられる小古墳が数基確認されている。出土遺物は円筒埴輪片など。6世紀前半の築造。市指定史跡、1968(昭和43)年指定。 (現地案内板)
| 所在地 | 長野県上田市上田2498 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
神社の社殿が前方後円両部に建立されたため、本来の墳丘形状はほぼ失われている。
上田市の文化財マップでは陪塚4基中2基が残存するとされているのに、実地調査では1基のみの痕跡しか捉えられなかった。