概要

全長132.2mの前方後円墳。後円部径67.0m・高さ11.7m、前方部幅83.2m・高さ13.7mを測り、くびれ部と中堤西側に造出しをもつ。周囲には長方形の堀が2重にめぐる。現在の内堀は水堀だが、築造当初は空堀だったとみられる。出土した埴輪などから6世紀前半の築造と推定されている。国指定史跡(埼玉古墳群)、1938(昭和13)年指定。 ・埼玉古墳群 http://kofun.info/kofun/408

基本情報

所在地佐賀県神埼市神埼町城原字二子
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長18m
後円部径径13m 高3m
前方部幅8m 長6m 高1.5m
出土品-
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