概要
竹田川右岸、山麓の台地に立地する全長約35mの前方後円墳である。後円部径約20m・前方部幅約15m、開墾等によりかなり削られているが、周囲には濠の跡が認められる。かつて舟形石棺が出土したという。4世紀後半の築造。町指定史跡、1987(昭和62)年指定。

竹田川右岸、山麓の台地に立地する全長約35mの前方後円墳である。後円部径約20m・前方部幅約15m、開墾等によりかなり削られているが、周囲には濠の跡が認められる。かつて舟形石棺が出土したという。4世紀後半の築造。町指定史跡、1987(昭和62)年指定。
| 所在地 | 兵庫県丹波市春日町多利2872 |
|---|---|
| 築造時期 | 前方部:1段、後円部:1段 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 34m |
| 後円部 | 径径18m 高4m |
| 前方部 | 幅16m 長16m 高1m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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